映画「スポットライト 世紀のスクープ」は映画的演出、編集と優れた脚本により俳優の演技力を堪能できる優れた作品でした。
ネタバレ含みますのでご注意下さい。
2016年4月25日月曜日
2016年2月8日月曜日
[映画] V8,V8,V8 ! 「マッド・マックス 怒りのデス・ロード」(原題:Mad Max Fury Road)
最終的に17回見ました。(2D字幕*11(極上爆音*1含む)、IMAX3D字幕、4DX吹替、4DX字幕、3D DOLBY ATMOS*3)
祝!2016年リバイバル上映。IMAXやDOLBY ATMOS、4DXの上映もあります。
詳しくはこちらへ。
以下、ネタバレに該当する部分も含まれるので、念のため行を開けておきます。
見れば見る程、奥行きのある物語でいろいろと調べたくなってしまい、まとめてみました。なお世界観、設定については推測によるものもあります。
祝!2016年リバイバル上映。IMAXやDOLBY ATMOS、4DXの上映もあります。
詳しくはこちらへ。
以下、ネタバレに該当する部分も含まれるので、念のため行を開けておきます。
見れば見る程、奥行きのある物語でいろいろと調べたくなってしまい、まとめてみました。なお世界観、設定については推測によるものもあります。
2016年1月16日土曜日
[映画] フランス組曲 未完の大作をエンハンスした脚色の妙
ユダヤ人である事を理由にフランス憲兵に逮捕されてドイツに引き渡されてアウシュビッツで命を落とした小説家イレーヌ・ネミロフスキーの未完の小説「フランス組曲」を映画化。原作が世に出たのは2004年。遺稿のはいったトランクを父より託されたが悲しい思い出故に開けることなく60年後に調べてみたところ、小説「フランス組曲」の第2部までの原稿と第3部以降の構想メモなどが出てきて、母の意思を実現すべく完成していた第1部「6月の嵐」、第2部「ドルチェ」が刊行された。(邦訳は白水社より刊行)
胃が痛くなるような緊迫感に満ちた映画。占領されたフランスの片田舎にドイツ軍が進駐して民家に分宿する。その中で様々な出来事の連鎖が起きる。
以下、ネタバレも含まれます。
胃が痛くなるような緊迫感に満ちた映画。占領されたフランスの片田舎にドイツ軍が進駐して民家に分宿する。その中で様々な出来事の連鎖が起きる。
以下、ネタバレも含まれます。
2015年12月10日木曜日
2015年11月18日水曜日
Mitsubishi MRJ First Flight
2015年6月29日月曜日
[ノンフィクション] スケイヒル「アメリカの卑劣な戦争」
ジェイミー・スケイヒル「アメリカの卑劣な戦争:無人機と特殊作戦部隊の暗躍」(柏書房)、原題"Dirty Wars:The World is Battlefield" 上・下巻を読了。
Navy SEALsが出てくる作品は作戦の是非は描いていない。彼ら自身は与えられるROEに従って命令に応じた任務遂行するにすぎない。では誰がその作戦を命じているのか、またどのような体制になっているのか具体的な事例を挙げて説明を試みている。また無人機による対テロ作戦の実態がどのようなものであるかを描いたのが「アメリカの卑劣な戦争」である。
Navy SEALsが出てくる作品は作戦の是非は描いていない。彼ら自身は与えられるROEに従って命令に応じた任務遂行するにすぎない。では誰がその作戦を命じているのか、またどのような体制になっているのか具体的な事例を挙げて説明を試みている。また無人機による対テロ作戦の実態がどのようなものであるかを描いたのが「アメリカの卑劣な戦争」である。
2015年6月25日木曜日
[映画] グローリー/明日への行進(原題: SELMA)
この作品、冒頭から最後まで大変な緊張感に溢れている。終わりですら何人かは悲劇的な運命を辿っていて単なる勝利感にはならない。史実のエッセンスを追体験させる作りになっている事が大きい。
何故血の日曜日事件が衝撃を与えたのか、何故デモに参加して飲食店に逃げ込んでいたのに撃たれなければならないのか。何故唾を吐きかけられ、いきなり殴られたりしなければならないのか。差別・区別と偏見に対してされた側がその時どう思ったであろうか。実際にその時にそこにいた人がどう感じたかを体験させる映画となっていて、本作の監督の力量を感じた。
何故血の日曜日事件が衝撃を与えたのか、何故デモに参加して飲食店に逃げ込んでいたのに撃たれなければならないのか。何故唾を吐きかけられ、いきなり殴られたりしなければならないのか。差別・区別と偏見に対してされた側がその時どう思ったであろうか。実際にその時にそこにいた人がどう感じたかを体験させる映画となっていて、本作の監督の力量を感じた。
2015年3月4日水曜日
[小説] リー・カーペンター「11日間」現代の神話として描いた戦争小説
リー・カーペンターの小説「11日間」を読んだ。
SEAL隊員となった息子を主に母親の目で、ときに息子の目で物語る現代の神話の体裁を持った新しい戦争小説ではないだろうか。アメリカの一側面を描いていて大変興味深かった。
SEAL隊員となった息子を主に母親の目で、ときに息子の目で物語る現代の神話の体裁を持った新しい戦争小説ではないだろうか。アメリカの一側面を描いていて大変興味深かった。
2015年2月26日木曜日
2014年12月24日水曜日
[映画] ベイマックスにみる映画の宣伝展開
ベイマックス、見ましたが時間制約の中でこれでもかと話の要素を盛り込んだヒーロー誕生譚としてよく出来た作品だと思います。
本作のタイトル、予告編の構成についての分析を読んだのですが、なにかずれてるなと思ったので少し意見をまとめてみます。
