2017年11月26日日曜日

映画「この世界の片隅に」新DCP版改変点について

 「この世界の片隅に」はDCP(デジタルシネマ)でシネコンなどに提供されています。このマスターは封切り時より1年間使われてきましたが2017年11月12日からブルーレイ版などで施されたリテイクを反映した新DCPに変更されています。

 筆者もイオンシネマ豊田KiTARAでこれを見る機会を得ましたので従来の版からの変更点について気付いた点をまとめてみた。(ここも変わってないか?と思った箇所も多いのですがある程度確信を持てたものだけ触れています)

物語の核心部について触れている場合がありますので映画をご覧になった方のみお読み下さい。

2017年11月18日土曜日

「氷菓」実写版とアニメ版・原作の大きな違い

 原作は2000年の米澤穂信氏のデビュー作だった。ライトノベルレーベルから当初出たが現在は角川文庫に変わっている。高校を舞台とした「日常の謎」青春ミステリー作品であり、ミステリーの道具立ては作品毎に異なるが、人の悪意が少し混じってくる事が多いのが特徴となっている。

ネタバレ前提の評論になっていますのでご注意下さい。

2017年11月10日金曜日

ダン・シモンズ「ハイペリオン」4部作

  ……が電子書店で特価販売されていたので「ハイペリオンの没落」以降6冊は買った(2017年11月10日時点の話。一説では11月20日までとか)。

2017年11月4日土曜日

映画「君の名は。」考察メモ 第2版

  映画「君の名は。」のシーン毎の表向きの物語軸と水面下にあるのではないかと思われる世界観とそれに即した世界描写について考察したものです。

  • 基本的には映画館上映時に見た内容で書いています。配信版で分かったもので重要な事項については更新しています。
  • 映画版→配信版(Blu-ray/DVDなど含む)での変更点についてはこの後まとめてあります。

本ページは映画「君の名は。」のネタバレを含んでいます。また推測も含まれます。誤りも多くあるかと思いますので、その点をご了承頂ける方のみお読み下さい。

2017年10月29日日曜日

映画「女神の見えざる手」ワシントンD.C.のロビイストが銃規制で対峙するポリティカル・スリラーの傑作

 ジェシカ・チャステイン主演のワシントンD.C.のロビイストもの。予想以上に面白いスリリングなポリティカル・スリラーに仕上がっていた。

2017年10月3日火曜日

「タンポポ日記」後編

「この世界の片隅に」二次創作の「タンポポ日記」後編(完結)です。
「タンポポ日記」前編はこちらでご覧頂けます。

2017年9月29日金曜日

映画「ダンケルク」

様々なエピソードを通して第二次世界大戦緒戦期の英国の命運を左右した数日間を描いている。

警告:物語の核心に触れている部分があります。

訂正とお詫び:

2017年9月4日月曜日

映画「新感染」(原題「釜山行」)メモ

  少し見ていて事情が分からなかった点があったので調べた内容をメモとして残しておく。そんなに分量はないです。

(注意)物語の核心に触れている部分があります。

2017年8月31日木曜日

「この世界の片隅に」用語メモ / "In this corner of the world" Keyword notes

(注意)映画「この世界の片隅に」で出てきた用語や登場人物の名前の由来、生年などまとめています。映画をご覧になった方のみお読み下さい。


2017年7月26日水曜日

In the future again

 あるアニメーション映画作品のオマージュというか世界観の解題予想を兼ねて。(最後に少し解説を入れておきます)……正確なところどうなのかサッパリ分からないですね。