2012年5月12日土曜日

セントラル愛知交響楽団第119回定期演奏会

日時:2012年5月11日(金)18:45開演
会場:しらかわホール

演目
I.ヴェルディ:歌劇「運命の力」序曲
II.ヴェルディ:歌劇「アッティラ」前奏曲
III.モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第1番変ロ長調K.207
(後半はヴェルディ:歌劇「ナブッコ」序曲、ベートーヴェン交響曲第2番)


管弦楽:セントラル愛知交響楽団
ソリスト:寺田史人(Vn/セントラル愛知交響楽団コンサートマスター)
指揮:齋藤一郎

2012年3月19日月曜日

セントラル愛知交響楽団第118回定期演奏会

日時:2012年3月16日18時45分〜21時
会場:しらかわホール

管弦楽:セントラル愛知交響楽団
指揮:齋藤一郎
ソプラノ:大須賀 園枝(ガブリエル)
テノール:波多野 均(ウリエル)
バリトン:末吉 利行(ラファエル)
ソプラノ:五十君 綾子(エヴァ)
バリトン:岸 豊大(アダム)
合唱:天地創造合唱団
合唱指導:山田 正丈
稽古ピアノ:平野 玲美
字幕訳詩:池山 奈都子
字幕操作:田中 彰(株式会社若尾総合舞台)

プログラム:
 ハイドン:オラトリオ「天地創造」

2012年3月11日日曜日

オーケストラ・ダスビダーニャ定期演奏会

伊福部昭:管弦楽のための日本組曲
ショスタコーヴィチ:交響曲第7番「レニングラード」

アンコール
ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第1番第4楽章オーケストレーション「春の足音」(白川悟志編曲)
外山雄三:管弦楽のためのラプソディー

「レニングラード」は個人では抗し難い巨大な「暴力」と戦う音楽だと思う。凶暴とも言える演奏は見事に「暴力」の理不尽さを描写していた。
この日(3月11日)に演奏する事の意義は明確。その意図は観衆との間で共有されたように思う。また来年もっといい状況になっている事を祈りたい。

2012年3月3日土曜日

オーケストラアンサンブル金沢定期演奏会

日時:2012年3月3日(土)15:00〜
会場:石川県立音楽堂コンサートホール

指揮:井上道義
ソプラノ:アンナ・シャファジンスカヤ
バス:ニコライ・ディデンコ

プログラム
ビゼー=シチェドリン/カルメン組曲
ショスタコーヴィチ:交響曲14番

2012年2月25日土曜日

メルニコフ ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ全曲演奏会

鉄人メルニコフによるショスタコーヴィチの大曲24の前奏曲とフーガに挑むプログラム。メルニコフさん、2月前半にファウストさんとのベートーヴェンヴァイオリンソナタの抜粋を名古屋で演奏して、更に東京で全曲演奏されるという驚きの日程でしたが、まさかその次にショスタコの大作に挑むとは……凄過ぎるというか嬉しかったプログラムでした。

24の前奏曲とフーガ、出だしはさほど傑作の印象はないのですが、全48曲の演奏という旅路の果てに聞く事が出来る24番のフーガは大変な名演になりました。
演奏会は奏者と聴衆が作るものだと思います。このような長大な楽曲の演奏会はまさしくこの条件が揃う必要があります。この日の演奏会は条件が揃ったように記憶していますが、最初はちょっと「にぎやか」だったかも。。。悪い事は忘れてしまうのが吉。

追記:休憩時間中の観客の歓談でピアノの調律師の名前を確認されていた方が居たのは凄かった。。

2012年2月10日金曜日

2012年1月13日金曜日

セントラル愛知交響楽団第117回定期演奏会

指揮:デリック・イノウエ
ヴァイオリン:島田真千子
管弦楽:セントラル愛知交響楽団

プログラム
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.61
シベリウス:交響曲第5番変ホ長調 Op.82

感想予定地

2011年12月31日土曜日

私的映画ランキング2011

2011年12月23日時点で45作見ました。ネタバレもあるのでご注意を。