ある方がブログで「この世界の片隅に」のその後の二次創作を日記形式で書かれていた。
実は同じような事は考えていてメモ書きは作っていた。日記形式は上手い方法じゃと参考にさせてもらい勢いで載せておく。並列宇宙、ファンの数だけその後はあるとは思うのじゃ。続きもあるんじゃが、それは気が向いたらまた載せるんじゃ。(気が向かなかったらお蔵入りじゃけ)
「タンポポ日記」後編も公開しました。よければお読みいただければ幸いです。
2017年3月16日木曜日
2017年3月2日木曜日
2017年2月22日水曜日
非日常化する世界を生き抜いた人の日記 映画・漫画「この世界の片隅に」論
注意:本稿は「この世界の片隅に」で展開される物語の核心部について感想/批評を試みたものです。主に映画を題材にしていますが、一部原作について言及しています。(その場合は「原作」言及と表記)
以下、ネタバレがあります。(映画を見て、原作も読まれた方のみ推奨)
関連リンク)
「この世界の片隅に」用語メモ 映画内で出てくる用語関係についてまとめてます。
「この世界の片隅に」での徴兵と志願兵 徴兵制について解説しています。
以下、ネタバレがあります。(映画を見て、原作も読まれた方のみ推奨)
関連リンク)
「この世界の片隅に」用語メモ 映画内で出てくる用語関係についてまとめてます。
「この世界の片隅に」での徴兵と志願兵 徴兵制について解説しています。
2017年1月5日木曜日
映画「この世界の片隅に」での救い
「この世界の片隅に」は最初に戦前の日常を少し見せ、すずさんが嫁いでからは物資の引き算が始まり、そして連合軍の爆撃が本格化した所から、人の命が奪われる局面へと入っていき、最後は敗戦によって少しずつ日常へと回帰していく物語となっている。
この作品では逝った人、生き延びた人それぞれに救いが描かれている事がある。少しの出来事が相手にとってはとても大きな救いになっている事もあった。その事を少しまとめてみたい。
以下、原作や映画の核心部について触れている部分が含まれますので、映画をご覧になった方、原作を読まれた方のみご覧下さい。
この作品では逝った人、生き延びた人それぞれに救いが描かれている事がある。少しの出来事が相手にとってはとても大きな救いになっている事もあった。その事を少しまとめてみたい。
以下、原作や映画の核心部について触れている部分が含まれますので、映画をご覧になった方、原作を読まれた方のみご覧下さい。
2016年12月31日土曜日
2016年12月6日火曜日
2016年11月24日木曜日
映画「この世界の片隅に」での徴兵と志願兵
「この世界の片隅に」は戦時中の海軍事務官の新妻から見た呉での生活が戦争に侵食されていく様を丁寧に描いた傑作コミック&映画となっている。この中では入営して出征した人、志願して海軍水兵となった人、海軍事務官から一等兵曹となった人、第2国民兵役か兵役免除だった人など様々な男性が出てくるので、手元の徴兵関係資料と付き合わせてどのような状況にあったのか少しまとめてみた。
注意:映画・原作「この世界の片隅に」登場人物について触れた部分があります。物語について一部説明も含まれていますのでご了承頂ける方のみお読み下さい。
間違いがあれば筆者の責任です。
注意:映画・原作「この世界の片隅に」登場人物について触れた部分があります。物語について一部説明も含まれていますのでご了承頂ける方のみお読み下さい。
間違いがあれば筆者の責任です。
2016年11月12日土曜日
2016年10月13日木曜日
映画「聲の形」と字幕版上映(ネタバレなし)
祝:大垣コロナシネマワールド
10月8日舞台挨拶上映
(山田監督・入野自由さん)
10月8日舞台挨拶上映
(山田監督・入野自由さん)
(詳細はこちらへ)
「地元唯一のシネコンとして推します」宣言されていて「聲の形」上映回数が大変多いシネコンです。一番大きな1番スクリーンも割り当てられているので、こちらの鑑賞はお勧め。山田監督と将也役の入野自由さんが来大垣というのは、良かったです。あれだけ回していて何もないというのはさみしいなあと思ってましたので。映画「聲の形」の字幕版が第2週は全館、第3週以降実施館が入れ替わりながら上映が継続されています。(字幕上映実施館ニュースリリース:10月1日〜7日、10月8日〜14日、10月15日〜21日、10月22日〜28日、10月29日〜11月4日、11月5日〜11日。最新情報は公式サイトにて確認下さい。)
字幕版を実際に見てみましたが、洋画の字幕に話者と若干環境音説明が入るだけで特別なものではありません。字幕を邪魔と思わない人であれば普通に鑑賞できるものです。そして誰が話をしているのか(モブキャラも含む)、環境音の説明は物語理解のヒントにもなるので字幕版は大変おすすめです。
2016年8月10日水曜日
「シン・ゴジラ」法律面の検討/自衛隊と米軍の武器使用について
「シン・ゴジラ」での自衛隊法、日米安全保障条約、災害対策基本法の適用について妥当性が一部欠いているように見える。これは映画世界においてある出来事が起きてないと解すると理解できるが、それでも問題は残る。この点について検討してみたい。
ネタバレが含まれます。映画を見られた方のみご覧下さい。
ネタバレが含まれます。映画を見られた方のみご覧下さい。