「この世界の片隅に」はDCP(デジタルシネマ)でシネコンなどに提供されています。このマスターは封切り時より1年間使われてきましたが2017年11月12日からブルーレイ版などで施されたリテイクを反映した新DCPに変更されています。
筆者もイオンシネマ豊田KiTARAでこれを見る機会を得ましたので従来の版からの変更点について気付いた点をまとめてみた。(ここも変わってないか?と思った箇所も多いのですがある程度確信を持てたものだけ触れています)
物語の核心部について触れている場合がありますので映画をご覧になった方のみお読み下さい。
2017年11月26日日曜日
2017年11月18日土曜日
「氷菓」実写版とアニメ版・原作の大きな違い
原作は2000年の米澤穂信氏のデビュー作だった。ライトノベルレーベルから当初出たが現在は角川文庫に変わっている。高校を舞台とした「日常の謎」青春ミステリー作品であり、ミステリーの道具立ては作品毎に異なるが、人の悪意が少し混じってくる事が多いのが特徴となっている。
ネタバレ前提の評論になっていますのでご注意下さい。
ネタバレ前提の評論になっていますのでご注意下さい。
2017年11月10日金曜日
2017年10月29日日曜日
映画「女神の見えざる手」ワシントンD.C.のロビイストが銃規制で対峙するポリティカル・スリラーの傑作
ジェシカ・チャステイン主演のワシントンD.C.のロビイストもの。予想以上に面白いスリリングなポリティカル・スリラーに仕上がっていた。
2017年10月3日火曜日
2017年9月29日金曜日
2017年9月4日月曜日
2017年7月18日火曜日
映画「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」
おぼえてますとも。封切り時に映画館で見ました。1984年7月だったそうなのでかれこれ33年ですか。
もうこんな昔の映画とTV版の話なのでネタバレありで書きます。
もうこんな昔の映画とTV版の話なのでネタバレありで書きます。
2017年7月16日日曜日
アニメーション長編映画と実写映画は同じ土俵で比較できるか?
ある映画関係雑誌の座談会文字起こし記事で痛烈にアニメーション映画を嫌っている実写系作品の監督・脚本家の意見を見た。観客が見る目がないという話をある映画祭で書かれて、それがネットに引用されて批判を受けたという流れでした。
私はあれを良い意味での挑発なんじゃないかと思うようになっていたのですが、どうやら座談会での攻撃の仕方を見ると下手に製作関係者を批判すると面倒だから観客の見る目のなさのせいにしているようにしか思われた。つまり表裏もへったくりもなく本気だった訳です。本当に観客の見る目がなくなったのか。それとも別に原因があるのか。少し考えてみた。
私はあれを良い意味での挑発なんじゃないかと思うようになっていたのですが、どうやら座談会での攻撃の仕方を見ると下手に製作関係者を批判すると面倒だから観客の見る目のなさのせいにしているようにしか思われた。つまり表裏もへったくりもなく本気だった訳です。本当に観客の見る目がなくなったのか。それとも別に原因があるのか。少し考えてみた。
2017年6月20日火曜日
映画「ローガン」旅の終わりと継承
「ローガン」の世界はX-MEN世界から少し外れている。作中でローガンはアメコミで描かれている事は1/4程度しか本当の事は描いてないと言っている。X-MENが実在しておりアメコミはその活躍を元にしたフィクションとして描いているのが「ローガン」の世界となっていて、過去作の「史実」とは異なる展開となっている。
近未来を描いた作品としてはかなりダークであり、その設定は興味深いので、映画のあらすじと出てくるキーワードで気になったものについてまとめてみた。
書いている内容の関係上、物語の核心、いわゆるネタバレとなる内容について触れていますので映画をご覧になってない方は読まれないようにお願いします。
映画、これから見るなら吹替え版がお勧めです。本作は背景のキャラクターやテレビCMなども意味がある事を言っていて吹替だとそういった所まできちんと対応されています。
近未来を描いた作品としてはかなりダークであり、その設定は興味深いので、映画のあらすじと出てくるキーワードで気になったものについてまとめてみた。
書いている内容の関係上、物語の核心、いわゆるネタバレとなる内容について触れていますので映画をご覧になってない方は読まれないようにお願いします。
映画、これから見るなら吹替え版がお勧めです。本作は背景のキャラクターやテレビCMなども意味がある事を言っていて吹替だとそういった所まできちんと対応されています。