すずさんと径子さんの関係、そしてあの子を迎え入れるに際して誰も言葉を発する事なく受け入れた北條家について少し考えをまとめてみた。
映画、原作を元に論じていますので物語の核心部に触れている部分があります。
2017年4月11日火曜日
2017年4月8日土曜日
2017年3月16日木曜日
「タンポポ日記」前編
ある方がブログで「この世界の片隅に」のその後の二次創作を日記形式で書かれていた。
実は同じような事は考えていてメモ書きは作っていた。日記形式は上手い方法じゃと参考にさせてもらい勢いで載せておく。並列宇宙、ファンの数だけその後はあるとは思うのじゃ。続きもあるんじゃが、それは気が向いたらまた載せるんじゃ。(気が向かなかったらお蔵入りじゃけ)
「タンポポ日記」後編も公開しました。よければお読みいただければ幸いです。
実は同じような事は考えていてメモ書きは作っていた。日記形式は上手い方法じゃと参考にさせてもらい勢いで載せておく。並列宇宙、ファンの数だけその後はあるとは思うのじゃ。続きもあるんじゃが、それは気が向いたらまた載せるんじゃ。(気が向かなかったらお蔵入りじゃけ)
「タンポポ日記」後編も公開しました。よければお読みいただければ幸いです。
2017年3月2日木曜日
2017年2月22日水曜日
非日常化する世界を生き抜いた人の日記 映画・漫画「この世界の片隅に」論
注意:本稿は「この世界の片隅に」で展開される物語の核心部について感想/批評を試みたものです。主に映画を題材にしていますが、一部原作について言及しています。(その場合は「原作」言及と表記)
以下、ネタバレがあります。(映画を見て、原作も読まれた方のみ推奨)
関連リンク)
「この世界の片隅に」用語メモ 映画内で出てくる用語関係についてまとめてます。
「この世界の片隅に」での徴兵と志願兵 徴兵制について解説しています。
以下、ネタバレがあります。(映画を見て、原作も読まれた方のみ推奨)
関連リンク)
「この世界の片隅に」用語メモ 映画内で出てくる用語関係についてまとめてます。
「この世界の片隅に」での徴兵と志願兵 徴兵制について解説しています。
2017年1月5日木曜日
映画「この世界の片隅に」での救い
「この世界の片隅に」は最初に戦前の日常を少し見せ、すずさんが嫁いでからは物資の引き算が始まり、そして連合軍の爆撃が本格化した所から、人の命が奪われる局面へと入っていき、最後は敗戦によって少しずつ日常へと回帰していく物語となっている。
この作品では逝った人、生き延びた人それぞれに救いが描かれている事がある。少しの出来事が相手にとってはとても大きな救いになっている事もあった。その事を少しまとめてみたい。
以下、原作や映画の核心部について触れている部分が含まれますので、映画をご覧になった方、原作を読まれた方のみご覧下さい。
この作品では逝った人、生き延びた人それぞれに救いが描かれている事がある。少しの出来事が相手にとってはとても大きな救いになっている事もあった。その事を少しまとめてみたい。
以下、原作や映画の核心部について触れている部分が含まれますので、映画をご覧になった方、原作を読まれた方のみご覧下さい。
2016年12月31日土曜日
2016年12月6日火曜日
2016年11月24日木曜日
映画「この世界の片隅に」での徴兵と志願兵
「この世界の片隅に」は戦時中の海軍事務官の新妻から見た呉での生活が戦争に侵食されていく様を丁寧に描いた傑作コミック&映画となっている。この中では入営して出征した人、志願して海軍水兵となった人、海軍事務官から一等兵曹となった人、第2国民兵役か兵役免除だった人など様々な男性が出てくるので、手元の徴兵関係資料と付き合わせてどのような状況にあったのか少しまとめてみた。
注意:映画・原作「この世界の片隅に」登場人物について触れた部分があります。物語について一部説明も含まれていますのでご了承頂ける方のみお読み下さい。
間違いがあれば筆者の責任です。
注意:映画・原作「この世界の片隅に」登場人物について触れた部分があります。物語について一部説明も含まれていますのでご了承頂ける方のみお読み下さい。
間違いがあれば筆者の責任です。