おぼえてますとも。封切り時に映画館で見ました。1984年7月だったそうなのでかれこれ33年ですか。
もうこんな昔の映画とTV版の話なのでネタバレありで書きます。
2017年7月18日火曜日
2017年7月16日日曜日
アニメーション長編映画と実写映画は同じ土俵で比較できるか?
ある映画関係雑誌の座談会文字起こし記事で痛烈にアニメーション映画を嫌っている実写系作品の監督・脚本家の意見を見た。観客が見る目がないという話をある映画祭で書かれて、それがネットに引用されて批判を受けたという流れでした。
私はあれを良い意味での挑発なんじゃないかと思うようになっていたのですが、どうやら座談会での攻撃の仕方を見ると下手に製作関係者を批判すると面倒だから観客の見る目のなさのせいにしているようにしか思われた。つまり表裏もへったくりもなく本気だった訳です。本当に観客の見る目がなくなったのか。それとも別に原因があるのか。少し考えてみた。
私はあれを良い意味での挑発なんじゃないかと思うようになっていたのですが、どうやら座談会での攻撃の仕方を見ると下手に製作関係者を批判すると面倒だから観客の見る目のなさのせいにしているようにしか思われた。つまり表裏もへったくりもなく本気だった訳です。本当に観客の見る目がなくなったのか。それとも別に原因があるのか。少し考えてみた。
2017年6月20日火曜日
映画「ローガン」旅の終わりと継承
「ローガン」の世界はX-MEN世界から少し外れている。作中でローガンはアメコミで描かれている事は1/4程度しか本当の事は描いてないと言っている。X-MENが実在しておりアメコミはその活躍を元にしたフィクションとして描いているのが「ローガン」の世界となっていて、過去作の「史実」とは異なる展開となっている。
近未来を描いた作品としてはかなりダークであり、その設定は興味深いので、映画のあらすじと出てくるキーワードで気になったものについてまとめてみた。
書いている内容の関係上、物語の核心、いわゆるネタバレとなる内容について触れていますので映画をご覧になってない方は読まれないようにお願いします。
映画、これから見るなら吹替え版がお勧めです。本作は背景のキャラクターやテレビCMなども意味がある事を言っていて吹替だとそういった所まできちんと対応されています。
近未来を描いた作品としてはかなりダークであり、その設定は興味深いので、映画のあらすじと出てくるキーワードで気になったものについてまとめてみた。
書いている内容の関係上、物語の核心、いわゆるネタバレとなる内容について触れていますので映画をご覧になってない方は読まれないようにお願いします。
映画、これから見るなら吹替え版がお勧めです。本作は背景のキャラクターやテレビCMなども意味がある事を言っていて吹替だとそういった所まできちんと対応されています。
2017年6月2日金曜日
映画「Arrival」(邦題「メッセージ」)の時空概念に関するメモ
あらすじを触れた上でガラ・パーティーで起きた事などこの世界の時空法則について検討してみた。
ネタバレ全開ですので、映画をご覧になった方のみどうぞ。
ネタバレ全開ですので、映画をご覧になった方のみどうぞ。
2017年6月1日木曜日
2017年4月24日月曜日
「すずさん、広島へ帰り!」の謎 映画「この世界の片隅に」
「この世界の片隅に」冒頭いきなりどこの昼メロ戦争ドラマなんだと思わせる描写。原作、映画ともこの部分は面白い表現されていて、しかも映画では一捻りされてきた所でしたので筆者がTwitterで書いた見立てを改めてまとめてみた。
物語の核心に触れる部分がありますので原作、映画をご覧になった方のみお読み下さい。
物語の核心に触れる部分がありますので原作、映画をご覧になった方のみお読み下さい。
2017年4月18日火曜日
2017年4月14日金曜日
戦前のお産の歴史 産婆から助産師・産科医へ
「この世界の片隅に」で主人公が妊娠しているかもと騒動が起きる展開がある。この部分について片渕監督、松原作画監督と考証協力されていた前野さんが上映後のトークセッションで話をされていて気になったので少し調べてみた。
晴美ちゃんのランドセル 映画「この世界の片隅に」
昭和20年6月。晴美ちゃんのランドセルは原作、映画とも呉駅前での径子さんとすずさんの会話の直後に消えている。映画も原作通りにこの展開を入れた。従って何らかの意図があって作中の現実として起きた出来事と考える必要がある。その意図について考えてみた。
映画、原作の核心部に触れています。ご覧になっている方のみ推奨です。
映画、原作の核心部に触れています。ご覧になっている方のみ推奨です。
2017年4月11日火曜日
映画「この世界の片隅に」すずさんと径子さん、そして北條家と
すずさんと径子さんの関係、そしてあの子を迎え入れるに際して誰も言葉を発する事なく受け入れた北條家について少し考えをまとめてみた。
映画、原作を元に論じていますので物語の核心部に触れている部分があります。
映画、原作を元に論じていますので物語の核心部に触れている部分があります。